ChromeでGmailを使っている際の、カスタムキーボードショートカットがおかしくなりました。セーブしようとしてもキーが重複しているというエラーが出てセーブできない、重複(主に空白)を取り除いてやっとセーブできたと思ったらちゃんとセーブされていない、等。2012/5/1現在。
次の方法で解決しましたので、記録しておきます:
「Firefoxでログインし、キーボードショートカットを修正してセーブ。」
なぜかはわかりませんが、Chromeによる手続きが受け付けられないようです。
数式の夢とコンピュータの現実 中村仁也
数学とコンピュータで夢を追い続けてここまで来てしまった人のブログ。
2012年05月01日
2012年04月19日
【備忘録】excelのpowerpivotにて、先頭行を見出しにした際のテキストインポートの失敗
【備忘録】excelのpowerpivotにて、「先頭の行を列見出しとして使用する」にチェックを入れるとエラーが発生する件。
列見出しに同じ文字列が使われているとNGのようです。このとき、英字は大文字/小文字を同一視されますので、例えば「MM」と「mm」があるとエラーになります。
おそらく。
列見出しに同じ文字列が使われているとNGのようです。このとき、英字は大文字/小文字を同一視されますので、例えば「MM」と「mm」があるとエラーになります。
おそらく。
2012年04月05日
【備忘録】SPSSでテキストファイル(tsv, csv等)を読み込む際、数値で入力できない
SPSSでテキストファイルをインポートする際、数値で入力したいのに「数値」が選択できなくて困りました。が、その解決。
どうも、SPSSさんは数字の小数点以下の桁数が大きすぎると数値として認識できないようです。
ということで、テキストエディタで下桁を削除して(今回のデータはそんな精度のないデータだったので)再度挑戦したら、無事数値読み込みができました。
どうも、SPSSさんは数字の小数点以下の桁数が大きすぎると数値として認識できないようです。
ということで、テキストエディタで下桁を削除して(今回のデータはそんな精度のないデータだったので)再度挑戦したら、無事数値読み込みができました。
2012年04月04日
メール送信は有料にしてほしい
メール送信に課金されるようになれば、世の中のスパムメールの問題は一気に解決するんじゃないか。
某氏が「ネットで自分の携帯電話の番号をさらしても迷惑電話なんてかかってこない」と言っていたのを思い出しました。
最近、どこからか自分のケータイメールアドレスがスパム業者に渡ったらしく、何億円あげますというメールが来る。そのようなメールはブロックしたり見ないで消したりしていましたが、メールを消しても添付されてきた画像は残ってるんですね。(これは不具合に相当すると思うのだが・・・)先日、別の某氏に子供の写真を見せようとして携帯のデータフォルダを開いたところ、現金が積んである画像が出てきて恥ずかしい思いをしました。
某氏が「ネットで自分の携帯電話の番号をさらしても迷惑電話なんてかかってこない」と言っていたのを思い出しました。
最近、どこからか自分のケータイメールアドレスがスパム業者に渡ったらしく、何億円あげますというメールが来る。そのようなメールはブロックしたり見ないで消したりしていましたが、メールを消しても添付されてきた画像は残ってるんですね。(これは不具合に相当すると思うのだが・・・)先日、別の某氏に子供の写真を見せようとして携帯のデータフォルダを開いたところ、現金が積んである画像が出てきて恥ずかしい思いをしました。
秀丸とVirtualStoreで嵌る
VirtualStoreで嵌った記録。エディタに秀丸を使っている方はご注意。
昨日のエントリにて、Rの環境設定ファイルを変更しました。その後、同じことを別のマシンでも実行しようとしたのですが、ファイルを変更しても反映されません。ファイルのパスがわるいのかと思って試行錯誤していたところ、VirtualStoreなるフォルダに同名のファイルがあることを発見。なんだこれはと思ってググッたところ、事態が判明しました。
Rがインストールされた C:\Program Files\R は安易にファイル変更等ができないよう保護されており、管理者権限でないとファイルの変更等が行えません。設定ファイルはその中にあり、前回は書き換えようとしたときに「管理者権限がないので云々」という警告が出て、その回避のために別の場所で作成後コピーという手順を踏みました。(コピーする際は管理者権限で実行するかどうかを問われるのですが、秀丸で上書き保存を使用とした際は管理者権限付与の問い合わせが来ず、撥ねられるためです。)
ところが、別のマシンでは「直接編集」ができた!。当該ファイルを秀丸で開いても何の警告も出ず、上書き保存もできました。ちゃんと管理者権限を見ているのか、と思ったのが運の尽き。
実は、秀丸で「直接編集」していたと思い込まされていただけでした。そのファイルを開けば編集が済んでいるし、秀丸のファイルパスには当該場所が表示される。ユーザーはイマココニアルファイルを開いていると思い込まされるわけです。しかし、実際にはVirtualStoreという別の場所にあるファイルを編集しており、当然R-GUIはそんなところに設定ファイルがあるとはつゆ知らず、どれだけがんばっても設定が反映されない事態となっていました。
問題は、エディタが勝手によそにあるファイルを表示して、あたかも編集しているかのように偽装していることなんですよね。ググルとこれはVistaの機能だとか。さらに問題を複雑にしているのは、一旦VirtualStoreに登録されてしまったファイルは、二度と(?)元に戻せないらしいこと。(なんとかする方法はあると思いますが、面倒なので調べていません。)編集したいファイルの権限に自分を追加して再度試したとしても、VirtualStoreに既に登録されているため、そちらを持ってきてしまいます。
Program Filesの中にあるファイルを直接編集するという行為自体がおかしい、といわれればそれまでなのですが、RなどのWindows発祥でないツールはWindonwsの勝手な流儀にわざわざ合わせてくれるわけでもなく、Windows用GUIがあるだけでありがたいこと。
で、解決方法。秀丸を64bit版にしました。今までなぜ32bit版を使っていたのだろう?と思いましたが、64bit版ではVirtualStoreの機能が効かないそうです。前回のエントリでうまくいったのも、実はそちらには64bit版がインストールされていたためでした。めでたしめでたし。
そもそも、VirtualStoreなどという機能がなぜ存在するのか不思議です。警告を出して、操作できないようにすれば良いだけのことで、そこに書き込むことが必要ならば管理者権限で何とかするだろうし、不要ならば他の場所を選べばよいでしょう。それとも、何か効能があるんでしょうか。ちなみに、VirtualStoreはオフにすることもできるようです。
昨日のエントリにて、Rの環境設定ファイルを変更しました。その後、同じことを別のマシンでも実行しようとしたのですが、ファイルを変更しても反映されません。ファイルのパスがわるいのかと思って試行錯誤していたところ、VirtualStoreなるフォルダに同名のファイルがあることを発見。なんだこれはと思ってググッたところ、事態が判明しました。
Rがインストールされた C:\Program Files\R は安易にファイル変更等ができないよう保護されており、管理者権限でないとファイルの変更等が行えません。設定ファイルはその中にあり、前回は書き換えようとしたときに「管理者権限がないので云々」という警告が出て、その回避のために別の場所で作成後コピーという手順を踏みました。(コピーする際は管理者権限で実行するかどうかを問われるのですが、秀丸で上書き保存を使用とした際は管理者権限付与の問い合わせが来ず、撥ねられるためです。)
ところが、別のマシンでは「直接編集」ができた!。当該ファイルを秀丸で開いても何の警告も出ず、上書き保存もできました。ちゃんと管理者権限を見ているのか、と思ったのが運の尽き。
実は、秀丸で「直接編集」していたと思い込まされていただけでした。そのファイルを開けば編集が済んでいるし、秀丸のファイルパスには当該場所が表示される。ユーザーはイマココニアルファイルを開いていると思い込まされるわけです。しかし、実際にはVirtualStoreという別の場所にあるファイルを編集しており、当然R-GUIはそんなところに設定ファイルがあるとはつゆ知らず、どれだけがんばっても設定が反映されない事態となっていました。
問題は、エディタが勝手によそにあるファイルを表示して、あたかも編集しているかのように偽装していることなんですよね。ググルとこれはVistaの機能だとか。さらに問題を複雑にしているのは、一旦VirtualStoreに登録されてしまったファイルは、二度と(?)元に戻せないらしいこと。(なんとかする方法はあると思いますが、面倒なので調べていません。)編集したいファイルの権限に自分を追加して再度試したとしても、VirtualStoreに既に登録されているため、そちらを持ってきてしまいます。
Program Filesの中にあるファイルを直接編集するという行為自体がおかしい、といわれればそれまでなのですが、RなどのWindows発祥でないツールはWindonwsの勝手な流儀にわざわざ合わせてくれるわけでもなく、Windows用GUIがあるだけでありがたいこと。
で、解決方法。秀丸を64bit版にしました。今までなぜ32bit版を使っていたのだろう?と思いましたが、64bit版ではVirtualStoreの機能が効かないそうです。前回のエントリでうまくいったのも、実はそちらには64bit版がインストールされていたためでした。めでたしめでたし。
そもそも、VirtualStoreなどという機能がなぜ存在するのか不思議です。警告を出して、操作できないようにすれば良いだけのことで、そこに書き込むことが必要ならば管理者権限で何とかするだろうし、不要ならば他の場所を選べばよいでしょう。それとも、何か効能があるんでしょうか。ちなみに、VirtualStoreはオフにすることもできるようです。
2012年04月03日
【備忘録】R for Windowsにて、フォントを M+2VM+IPAG circle にする
【備忘録】R for Windowsにて、フォントを M+2VM+IPAG circle にする
RのWindows用コンソールはスクリプトを見ながら逐次実行等ができるので便利ですが、そのままではフォントの選択余地が少なく、特に日本語をまともに表示できるセットがありません。フォントがきたないと開発意欲も半減してしまいますので、M+2VM+IPAG circle に変更することを試みました。このフォントは、テキストエディタで開発するときに便利な等幅フォントで、ClearTypeできれいになったり、「0」と「O」が書き分けられるなどする(ゼロには斜め線が入っている)フォントです。私はテキストエディタはもちろんのこと、SSHクライアントやVisualStudio, Matlabなどでも使っています。(フォント→ 「M+とIPAの合成フォント」)
Rをインストールしたフォルダの etc/ にある次の二つのファイルを修正する。
Rdevgaに、次の行を追記
Rconsoleを修正
参考にしたサイト:http://cse.niaes.affrc.go.jp/miwa/ja/R/setupR/index.html#3.3-ja-environ-advanced
ポイント:
フォント名は「M+2VM+IPAG circle」。ttfファイル名はM+2VM+IPAG-circleだが、フォント名にはハイフンがない。
RのWindows用コンソールはスクリプトを見ながら逐次実行等ができるので便利ですが、そのままではフォントの選択余地が少なく、特に日本語をまともに表示できるセットがありません。フォントがきたないと開発意欲も半減してしまいますので、M+2VM+IPAG circle に変更することを試みました。このフォントは、テキストエディタで開発するときに便利な等幅フォントで、ClearTypeできれいになったり、「0」と「O」が書き分けられるなどする(ゼロには斜め線が入っている)フォントです。私はテキストエディタはもちろんのこと、SSHクライアントやVisualStudio, Matlabなどでも使っています。(フォント→ 「M+とIPAの合成フォント」)
Rをインストールしたフォルダの etc/ にある次の二つのファイルを修正する。
Rdevgaに、次の行を追記
TT M+2VM+IPAG circle : plain
TT M+2VM+IPAG circle : bold
TT M+2VM+IPAG circle : italic
TT M+2VM+IPAG circle : bold&italic
Rconsoleを修正
font = TT Courier New
↓
font = TT M+2VM+IPAG circle
参考にしたサイト:http://cse.niaes.affrc.go.jp/miwa/ja/R/setupR/index.html#3.3-ja-environ-advanced
ポイント:
フォント名は「M+2VM+IPAG circle」。ttfファイル名はM+2VM+IPAG-circleだが、フォント名にはハイフンがない。
2012年03月27日
【備忘録】EC2でEBSイメージにephemeral discをくっつけたインスタンスを起動する方法
【備忘録】EC2でEBSイメージにephemeral discをくっつけたインスタンスを起動する方法
ウェブ上には同様の記事がいくつかあるのですが、迷ったところがあったので自分がわかりやすいように備忘録を記しておきます。
【そもそも】
EC2のEBS-bootのインスタンスは、amazon management consoleからlaunchすると、8GBとか6GBとか、小さなボリューム(EBSボリュームと呼ばれる)しかくっついていない。インスタンス仕様に書いてあるような大きなディスクを使うには、EBS-bootでないイメージで立ち上げるか、manegement consoleを使わずにAWSのapi-toolsを使ってlaunchする必要があるようです。
EBSボリュームはインスタンスをstopしても消えないし(でかいディスクはstopで消える)、イメージを保存しておいたりできるので非常に便利な反面、I/Oが遅いとか、容量が微少(追加できるが、追加料金発生)なので、両方あると便利。
【準備】
まず、AWSマネジメントコンソールのEC2タブで、あらかじめセキュリティグループとキーペアを作成しておく。これらはそれぞれ、EC2ダッシュボードの左ペインからそれぞれの管理画面に行って生成できる。既存のものを使う場合はそれでもよい。ここで作成したセキュリティグループの名前と、キーペアの名前をあとで使います。
次に、セキュリティクレデンシャルズから、X509証明書を入手する。ちゃんと入手できればpk-*.pem と cert-*.pemの二つのファイルが手に入る(*の部分は適宜、入手したクレデンシャルズのファイル名を記載)。こちらも既存のものがあればそれを使ってもよい。このクレデンシャルはどういうものかというと、インスタンス作成の際に適当なサーバーからAWSに対してインスタンス起動命令を発効することになるのですが、そのときに、この命令を発行しているのは誰かを証明する(つまり、自分のAWSアカウントを認証する)ためのキーファイルになります。
次に、任意のサーバーにec2-api-toolsを展開して、binにパスを通します。私はEC2のamazon imageで立ち上げたマイクロを使いました。アマゾンイメージだと環境変数等があらかじめ設定されていたりするので、楽です。(以下、アマゾンイメージで勝手に設定されている環境変数を暗黙に使っている可能性があります。)
ec2-api-toolsはhttp://aws.amazon.com/developertools/351からもらってくる。
【launch】
以下、api-toolsを展開したサーバーでの作業です。
まず、準備で取得したpk-*.pem, cert-*.pemを適当に配置。
下の2つの環境変数を登録。パスやpk, certの名前は適宜変更のこと。bashでない場合は環境変数の定義等を適宜実施してください。
次の環境変数を登録。但しap-northeast-1の場合。
この設定は、ap-northeast-1(Tokyo)にインスタンスを立ち上げるときの設定で、USなどの場合はURLが異なります。また、Tokyoには1aと1bがありますが、どちらになるのかは不明。なんとかすれば選択できると思うのですが、そこまで確認していません。
最後に、次のコマンドでインスタンスを起動する。
但し、securitygroupname, keypairnameは上で作成したものの名称を記載。「default」など。また、-t のあとの「m1.large」は、立ち上げたいインスタンスの種類によって適宜変更。最後のami-********は、適当なEBS-bootのインスタンスのイメージ名を記載。例で記したami-0a44f00bはAmazon Linux 64。
以上で、でかいディスクとEBSボリュームを両方積んだEC2インスタンスが立ち上がります。
ウェブ上には同様の記事がいくつかあるのですが、迷ったところがあったので自分がわかりやすいように備忘録を記しておきます。
【そもそも】
EC2のEBS-bootのインスタンスは、amazon management consoleからlaunchすると、8GBとか6GBとか、小さなボリューム(EBSボリュームと呼ばれる)しかくっついていない。インスタンス仕様に書いてあるような大きなディスクを使うには、EBS-bootでないイメージで立ち上げるか、manegement consoleを使わずにAWSのapi-toolsを使ってlaunchする必要があるようです。
EBSボリュームはインスタンスをstopしても消えないし(でかいディスクはstopで消える)、イメージを保存しておいたりできるので非常に便利な反面、I/Oが遅いとか、容量が微少(追加できるが、追加料金発生)なので、両方あると便利。
【準備】
まず、AWSマネジメントコンソールのEC2タブで、あらかじめセキュリティグループとキーペアを作成しておく。これらはそれぞれ、EC2ダッシュボードの左ペインからそれぞれの管理画面に行って生成できる。既存のものを使う場合はそれでもよい。ここで作成したセキュリティグループの名前と、キーペアの名前をあとで使います。
次に、セキュリティクレデンシャルズから、X509証明書を入手する。ちゃんと入手できればpk-*.pem と cert-*.pemの二つのファイルが手に入る(*の部分は適宜、入手したクレデンシャルズのファイル名を記載)。こちらも既存のものがあればそれを使ってもよい。このクレデンシャルはどういうものかというと、インスタンス作成の際に適当なサーバーからAWSに対してインスタンス起動命令を発効することになるのですが、そのときに、この命令を発行しているのは誰かを証明する(つまり、自分のAWSアカウントを認証する)ためのキーファイルになります。
次に、任意のサーバーにec2-api-toolsを展開して、binにパスを通します。私はEC2のamazon imageで立ち上げたマイクロを使いました。アマゾンイメージだと環境変数等があらかじめ設定されていたりするので、楽です。(以下、アマゾンイメージで勝手に設定されている環境変数を暗黙に使っている可能性があります。)
ec2-api-toolsはhttp://aws.amazon.com/developertools/351からもらってくる。
【launch】
以下、api-toolsを展開したサーバーでの作業です。
まず、準備で取得したpk-*.pem, cert-*.pemを適当に配置。
下の2つの環境変数を登録。パスやpk, certの名前は適宜変更のこと。bashでない場合は環境変数の定義等を適宜実施してください。
export EC2_PRIVATE_KEY=/home/ec2-user/certs/pk-*.pem
export EC2_CERT=/home/ec2-user/certs/cert-*.pem
次の環境変数を登録。但しap-northeast-1の場合。
export EC2_URL=https://ec2.ap-northeast-1.amazonaws.com
この設定は、ap-northeast-1(Tokyo)にインスタンスを立ち上げるときの設定で、USなどの場合はURLが異なります。また、Tokyoには1aと1bがありますが、どちらになるのかは不明。なんとかすれば選択できると思うのですが、そこまで確認していません。
最後に、次のコマンドでインスタンスを起動する。
ec2-run-instances -g securitygroupname -b '/dev/sdb=ephemeral0' -k keypairname -t m1.large ami-0a44f00b
但し、securitygroupname, keypairnameは上で作成したものの名称を記載。「default」など。また、-t のあとの「m1.large」は、立ち上げたいインスタンスの種類によって適宜変更。最後のami-********は、適当なEBS-bootのインスタンスのイメージ名を記載。例で記したami-0a44f00bはAmazon Linux 64。
以上で、でかいディスクとEBSボリュームを両方積んだEC2インスタンスが立ち上がります。
2012年03月18日
CARE-WAVE AID Vol.4 「平和宣言3.11」観劇
友人からメール:「チケットがあまり捌けてないんで、ぜひ来てくれ!」。でも、年度末で忙しいんで無理かなーと思っていたのですが、サイトを見るとなにやら被災地から高校生、子供達がやってきて、ステージに立つとのこと。そりゃぁ、客席がスカスカだったら残念だろうと思って行ってきました。でも、開けてみたらかなり盛況。満員ではなかったけれど、そこそこ入ったんじゃないでしょうか?
正直なところ、「悲しい物語」の押し売りみたいで、私はあまりこういうイベントは好きじゃない。純粋にアジアやアフリカの子供達のことを思って、その状況を少しでも多くの人に伝えたくてやってるんだろうけれど、なんというか、悲しさ、つらさ、怒り、そういうネガティブな感情ばかりを訴えられても、困る。確かに事実の部分もあるだろうけれど、劇団が伝えたい「事実」ではなくて、伝えなかった「事実」の方についつい気がいってしまう。ネガティブな部分だけにスポットライトが当たっていたら、それはリアルじゃない。イントロからチェルノブイリを引き合いに出して、おどろおどろしい爆音と、ヒステリックな歌で観客に放射能の恐怖を擦り込むんだけれど、あぁ、僕が中坊だったらこういう演出するよなぁって思って見てました(泣いたけど)。あまりに見方が一方的すぎて、それではチェルノブイリの人たちをバカにしていやしないだろうか。
しかし、子供達は違った、というのが今書きたかった本題。
子供達は大人達の虚構を一撃で粉砕しました。これにはノックアウトされたー。なぜなら、めちゃめちゃリアル。実際に被災した子供達、放射能の恐怖と戦っている子供達がステージに出てきて、それを訴えるんですから、リアルでないわけがない。演劇としては反則技なんでしょうけれど。(いや、もしかしてこれが実は演技だったとしたら、たいしたものだ。)そこには彼らの日々の生活があって、大人達が訴えたような悲しみ、苦しみ、怒りだけじゃない、楽しみ、喜び、安らぎなどがあって、でも目に見えない恐怖がある、そのいろんな感情が入り交じったリアルが客席に向かって飛んでくると、かなり刺さる。
一番心に残ったのは、ゴルゴみたいにキリッとしたまゆげの女の子が、今も、これからも、大学に行って、結婚して、子供を産んで、おばあちゃんになってもずっと福島で生きていくのだと、明るく話すところでした。未知の物質が身近にある恐怖、世の中の大人達がそれに恐怖しているということの恐怖を感じつつも、今まで通り楽しく明るく日常を過ごしていくという宣言が最も印象的でした。
もうひとつ。考えさせられたのが、彼らからの「もう忘れてないか?」との問いかけ。これには若干反論したいのだけれど、正直、普段は忘れています。もちろん、何かきっかけがあったときは思い出すので、例えば先の1周年では様々な場所で黙祷する機会があり、あのときのことを思い出しました。私は当日は山形にいて、電気が来ないホテルのロビーでガタガタ震えながら、たった2日間でしたけれど過ごしましたので、それが何週間も続いたとなると相当大変だったろうと、少なくとも東京にいた人たちよりは理解できていると思うのですが、それでも普段は忘れて仕事に追われ、子供達と日常を過ごしています。忘れるから、日常があるのではないでしょうか。
ただ、それは日常のためにそうなっているだけで、きっかけがあれば思い出すし、心を砕くし、日常を壊さない範囲でならばできることをやらなくてはと思うのです。しかし、人それぞれできることとできないことがあって、誰もが震災ボランティアとして現地に行けるわけではなくて、仕事があって、毎日5時になったら子供達を迎えに行かなければならない私は、ここを離れることができません。じゃあ他に何ができるかというと、募金するくらいしか方法が無い。おそらく、今日、子供達が「忘れてないか?」と訴えた相手、客席にいた、なぜか40代〜60代が多かったように思いますが、その人達のほとんどは、それしかできないんじゃないかと思います。でも、さらに問うと、募金程度で何ができますか?私の認識では、福島に必要なお金は募金レベルを遙かに超えて、国家予算レベルでしょう。いくら頑張って募金したところで、土をひっくり返す重機のレンタル分にさえならないかもしれない。CARE-WAVE AIDで大人達が何十人もかかって募金を募って、何百人が募金したところで、高々300万円〜400万円(昨年実績参考)。20万人分のポリオワクチンにはなっても、放射性物質の除去はその程度のお金では何もできないし、流された家を再建するのには一軒だって全く足りない。
だから多くの人は無力感を感じながらも、忘れて日常に戻っていくのではないかなと。できることがあればやりたいと思いつつ、なにもできそうにないから忘れる。親戚等がいなければ繋がりもあまりないから、思い出すきっかけも少ない。だから逆に、何が今求められているのか、それを聞きたい。一般論ではなく、抽象的な話ではなく、いつどこで誰に何が必要なのか、と、あの客席にいた人の半分くらいはそう考えていたんじゃないかなと思いました。
逆に私が子供達に言いたいのは、勉強しろってこと。世の中に流れていることの何がホントで何がウソか、表じゃなくて裏から見るとどうなるのか、お金を集める方法、県や国を動かす方法、放射能とは何か、病気を治す知識と技術。また、決して今の不安定な脳みそに一方向だけから詰め込まないように。親や親戚、学校の先生、就職するならそこの上司や先輩、地域のお年寄り、いろんな大人達と話をして、誰が何を知っていて何を知らないか、どういう信条と偏見を持っているのか、表から裏から斜めから切ってみる。自分や自分の子孫が生き残っていくために何をすべきかを考えてほしい、と思います。「忘れてないか?」と私達を糾弾したのだから、そのくらいのことはできるでしょう。
以上、感想でした。終わり。
正直なところ、「悲しい物語」の押し売りみたいで、私はあまりこういうイベントは好きじゃない。純粋にアジアやアフリカの子供達のことを思って、その状況を少しでも多くの人に伝えたくてやってるんだろうけれど、なんというか、悲しさ、つらさ、怒り、そういうネガティブな感情ばかりを訴えられても、困る。確かに事実の部分もあるだろうけれど、劇団が伝えたい「事実」ではなくて、伝えなかった「事実」の方についつい気がいってしまう。ネガティブな部分だけにスポットライトが当たっていたら、それはリアルじゃない。イントロからチェルノブイリを引き合いに出して、おどろおどろしい爆音と、ヒステリックな歌で観客に放射能の恐怖を擦り込むんだけれど、あぁ、僕が中坊だったらこういう演出するよなぁって思って見てました(泣いたけど)。あまりに見方が一方的すぎて、それではチェルノブイリの人たちをバカにしていやしないだろうか。
しかし、子供達は違った、というのが今書きたかった本題。
子供達は大人達の虚構を一撃で粉砕しました。これにはノックアウトされたー。なぜなら、めちゃめちゃリアル。実際に被災した子供達、放射能の恐怖と戦っている子供達がステージに出てきて、それを訴えるんですから、リアルでないわけがない。演劇としては反則技なんでしょうけれど。(いや、もしかしてこれが実は演技だったとしたら、たいしたものだ。)そこには彼らの日々の生活があって、大人達が訴えたような悲しみ、苦しみ、怒りだけじゃない、楽しみ、喜び、安らぎなどがあって、でも目に見えない恐怖がある、そのいろんな感情が入り交じったリアルが客席に向かって飛んでくると、かなり刺さる。
一番心に残ったのは、ゴルゴみたいにキリッとしたまゆげの女の子が、今も、これからも、大学に行って、結婚して、子供を産んで、おばあちゃんになってもずっと福島で生きていくのだと、明るく話すところでした。未知の物質が身近にある恐怖、世の中の大人達がそれに恐怖しているということの恐怖を感じつつも、今まで通り楽しく明るく日常を過ごしていくという宣言が最も印象的でした。
もうひとつ。考えさせられたのが、彼らからの「もう忘れてないか?」との問いかけ。これには若干反論したいのだけれど、正直、普段は忘れています。もちろん、何かきっかけがあったときは思い出すので、例えば先の1周年では様々な場所で黙祷する機会があり、あのときのことを思い出しました。私は当日は山形にいて、電気が来ないホテルのロビーでガタガタ震えながら、たった2日間でしたけれど過ごしましたので、それが何週間も続いたとなると相当大変だったろうと、少なくとも東京にいた人たちよりは理解できていると思うのですが、それでも普段は忘れて仕事に追われ、子供達と日常を過ごしています。忘れるから、日常があるのではないでしょうか。
ただ、それは日常のためにそうなっているだけで、きっかけがあれば思い出すし、心を砕くし、日常を壊さない範囲でならばできることをやらなくてはと思うのです。しかし、人それぞれできることとできないことがあって、誰もが震災ボランティアとして現地に行けるわけではなくて、仕事があって、毎日5時になったら子供達を迎えに行かなければならない私は、ここを離れることができません。じゃあ他に何ができるかというと、募金するくらいしか方法が無い。おそらく、今日、子供達が「忘れてないか?」と訴えた相手、客席にいた、なぜか40代〜60代が多かったように思いますが、その人達のほとんどは、それしかできないんじゃないかと思います。でも、さらに問うと、募金程度で何ができますか?私の認識では、福島に必要なお金は募金レベルを遙かに超えて、国家予算レベルでしょう。いくら頑張って募金したところで、土をひっくり返す重機のレンタル分にさえならないかもしれない。CARE-WAVE AIDで大人達が何十人もかかって募金を募って、何百人が募金したところで、高々300万円〜400万円(昨年実績参考)。20万人分のポリオワクチンにはなっても、放射性物質の除去はその程度のお金では何もできないし、流された家を再建するのには一軒だって全く足りない。
だから多くの人は無力感を感じながらも、忘れて日常に戻っていくのではないかなと。できることがあればやりたいと思いつつ、なにもできそうにないから忘れる。親戚等がいなければ繋がりもあまりないから、思い出すきっかけも少ない。だから逆に、何が今求められているのか、それを聞きたい。一般論ではなく、抽象的な話ではなく、いつどこで誰に何が必要なのか、と、あの客席にいた人の半分くらいはそう考えていたんじゃないかなと思いました。
逆に私が子供達に言いたいのは、勉強しろってこと。世の中に流れていることの何がホントで何がウソか、表じゃなくて裏から見るとどうなるのか、お金を集める方法、県や国を動かす方法、放射能とは何か、病気を治す知識と技術。また、決して今の不安定な脳みそに一方向だけから詰め込まないように。親や親戚、学校の先生、就職するならそこの上司や先輩、地域のお年寄り、いろんな大人達と話をして、誰が何を知っていて何を知らないか、どういう信条と偏見を持っているのか、表から裏から斜めから切ってみる。自分や自分の子孫が生き残っていくために何をすべきかを考えてほしい、と思います。「忘れてないか?」と私達を糾弾したのだから、そのくらいのことはできるでしょう。
以上、感想でした。終わり。
2012年03月17日
【備忘録】EC2のspot instance
毎年の事ながら、年明けから年度末はいろいろ大変です。
さて、EC2でスポットインスタンスを立ち上げようとしたら、いろいろ制限があった件。インスタンスを立ち上げられないamiがあって、まず、RHELは不可。また、amznでも64はダメ。但し、US Virginiaでは64でもOKでした。
ニュースをググルと、RHELでもそのうちスポットOKになるという記事があるのですが、今日の時点ではまだダメらしい。おそらく、スポットインスタンスで提供する際のライセンス料の問題があるのでしょう。
64がダメなのは痛い、と思ったけれど、USではOK。
さて、EC2でスポットインスタンスを立ち上げようとしたら、いろいろ制限があった件。インスタンスを立ち上げられないamiがあって、まず、RHELは不可。また、amznでも64はダメ。但し、US Virginiaでは64でもOKでした。
ニュースをググルと、RHELでもそのうちスポットOKになるという記事があるのですが、今日の時点ではまだダメらしい。おそらく、スポットインスタンスで提供する際のライセンス料の問題があるのでしょう。
64がダメなのは痛い、と思ったけれど、USではOK。
2011年11月29日
ThinkPad X200s 7465CTO を高速化: XP(32)+HDD -> Windows7(64)+SSD
数年使ってきた持ち歩き用ノートパソコンの調子が悪く、いっそOSを入れ替えてしまえ!、ついでにHDDをSSDにしてしまえ!の記録。
マシンはLenovo X200sで、Core2Duo, 4GB-RAM, Windows XP。最近遅いのが気になり出していました。それは他のマシンがすべてCore-i*, Windows7(x64)で、それと比較してしまうからなんじゃないかとも思いましたが、やはりXP自体が度重なる更新や諸々のアップデートで重くなっているんじゃないかとか、もう32bitでは限界なのではないかとか。そもそもXPとは既に10年前のソフトウェアですから、今のマシンに合わないのは自明かもしれず、買い換えようと思って新しいマシンを物色したのですが・・・。
現在販売されているノートPC、画面の主流は12ワイド型でも中途半端なWXGA=1366x768。縦768って、これは仕事にならないでしょう。なぜか最近のモバイルパソコンはこのサイズのものばかりで、どのメーカーもそろってこのサイズ。辛うじてASUSのZenBookが13型ながら1600x900。ところが、上述のX200sはWXGA+=1440x900。縦768と900の違いは15%だけれど、驚くほど生産性が違う。2倍ほど違うんじゃないか。
よって、新しいマシンに乗り換えることはあきらめ、せっかくのこの高解像度ディスプレイを活かすべく、OS入れ替えで対応してみようと思い立ちました。Windows7のx64にしてメモリを4GBから8GBに増やせば少しは改善されるんじゃないか、さらには、HDDもSSDに切り替えれば?
結果は想像通り、いや、それ以上の収穫でした。しかも、まだメモリは4GBのままなので、8GBにすればさらに改善が見込まれます。もちろん、OSとSSD、それにOfficeも64にするべく2010を新たに買い足し、メモリも追加すると新しいマシンを買うほど、いや、それ以上の出費にはなるのですが、とにかく速い。WEIの値もかなりよくて、2年ほど前のマシンなのにグラフィックを除いてすべて5.5点以上を出しています。(グラフィックはゲームやエアロをやらないので不要。)
あと、以前も同じようなことを書いた気がしますが、クラウド時代になってマシンの乗り換えが非常に楽になりました。メールは全てクラウド上ですし、ドキュメント類も主は親マシン上。また、ローカルのファイル群はすべてTrueCryptの暗号化ディスク上にあるので、コンテナファイルまるごと移設でOK。あとは必要なアプリをインストールしていくのですが、最近はほとんどがウェブ上からダウンロードでき、ライセンスもメールで送られてきていたり、オンラインで管理されていたりするので、わざわざCDからインストールしなければならないのはOfficeくらい。OSのインストールなどには多少時間がかかりましたが、ボタンを押せばあとは自動的にやってくれるので、別のことをしながらちょいちょいと触ってもう完了。あ、あと、アマゾンの激早納品も忘れてはなりません。
ということで、年末進行の最中、片手間で高速化が達成できたのは大きいです。今週のMtgに間に合いました。
(2011/12/1追記)
メモリが届いたので換装したところ、ちゃんと8GBで動作しましたことを記しておきます。Lenovoの仕様では最大4GBと書いてありますが、これはおそらくOSが32bitだったので、4GB以上刺しても認識しないからなのではないかと。チップセットは8GBまでOKとの記述がどこか(Intelのサイト?)にあったので試したところ、OKでした。WIndows7x64でちゃんと8GB認識されています。
ちなみに使用したメモリはSanMaxのDDR3 PC3-10600 204pin SODIMM 4GBx2。二枚合わせて5千円しませんでした。安くなったものです。もともとついていた(いや、いつか取り替えたかも)のがハイニクスの2GBx2で、それがPC2-8500でしたので、WEIも速くなるかなと思ったのですが、変わらなかったところを見ると、PC2-8500で十分だったかもしれません。
マシンはLenovo X200sで、Core2Duo, 4GB-RAM, Windows XP。最近遅いのが気になり出していました。それは他のマシンがすべてCore-i*, Windows7(x64)で、それと比較してしまうからなんじゃないかとも思いましたが、やはりXP自体が度重なる更新や諸々のアップデートで重くなっているんじゃないかとか、もう32bitでは限界なのではないかとか。そもそもXPとは既に10年前のソフトウェアですから、今のマシンに合わないのは自明かもしれず、買い換えようと思って新しいマシンを物色したのですが・・・。
現在販売されているノートPC、画面の主流は12ワイド型でも中途半端なWXGA=1366x768。縦768って、これは仕事にならないでしょう。なぜか最近のモバイルパソコンはこのサイズのものばかりで、どのメーカーもそろってこのサイズ。辛うじてASUSのZenBookが13型ながら1600x900。ところが、上述のX200sはWXGA+=1440x900。縦768と900の違いは15%だけれど、驚くほど生産性が違う。2倍ほど違うんじゃないか。
よって、新しいマシンに乗り換えることはあきらめ、せっかくのこの高解像度ディスプレイを活かすべく、OS入れ替えで対応してみようと思い立ちました。Windows7のx64にしてメモリを4GBから8GBに増やせば少しは改善されるんじゃないか、さらには、HDDもSSDに切り替えれば?
結果は想像通り、いや、それ以上の収穫でした。しかも、まだメモリは4GBのままなので、8GBにすればさらに改善が見込まれます。もちろん、OSとSSD、それにOfficeも64にするべく2010を新たに買い足し、メモリも追加すると新しいマシンを買うほど、いや、それ以上の出費にはなるのですが、とにかく速い。WEIの値もかなりよくて、2年ほど前のマシンなのにグラフィックを除いてすべて5.5点以上を出しています。(グラフィックはゲームやエアロをやらないので不要。)
あと、以前も同じようなことを書いた気がしますが、クラウド時代になってマシンの乗り換えが非常に楽になりました。メールは全てクラウド上ですし、ドキュメント類も主は親マシン上。また、ローカルのファイル群はすべてTrueCryptの暗号化ディスク上にあるので、コンテナファイルまるごと移設でOK。あとは必要なアプリをインストールしていくのですが、最近はほとんどがウェブ上からダウンロードでき、ライセンスもメールで送られてきていたり、オンラインで管理されていたりするので、わざわざCDからインストールしなければならないのはOfficeくらい。OSのインストールなどには多少時間がかかりましたが、ボタンを押せばあとは自動的にやってくれるので、別のことをしながらちょいちょいと触ってもう完了。あ、あと、アマゾンの激早納品も忘れてはなりません。
ということで、年末進行の最中、片手間で高速化が達成できたのは大きいです。今週のMtgに間に合いました。
(2011/12/1追記)
メモリが届いたので換装したところ、ちゃんと8GBで動作しましたことを記しておきます。Lenovoの仕様では最大4GBと書いてありますが、これはおそらくOSが32bitだったので、4GB以上刺しても認識しないからなのではないかと。チップセットは8GBまでOKとの記述がどこか(Intelのサイト?)にあったので試したところ、OKでした。WIndows7x64でちゃんと8GB認識されています。
ちなみに使用したメモリはSanMaxのDDR3 PC3-10600 204pin SODIMM 4GBx2。二枚合わせて5千円しませんでした。安くなったものです。もともとついていた(いや、いつか取り替えたかも)のがハイニクスの2GBx2で、それがPC2-8500でしたので、WEIも速くなるかなと思ったのですが、変わらなかったところを見ると、PC2-8500で十分だったかもしれません。




